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先日、ついにスピード違反で捕まりました。なんだかその後の処理がややこしいので、メモ代わりに書いておくことにします。
9月1日
私が捕まったのは、先日の3連休にキャンプに行った帰り道でした。EnnisというDallasから1時間ほどの街のハイウェー(時速65マイル制限)ををぶいぶい走ってる時。
サイドミラーに警告灯をピカピカつけたパトカーが見えた瞬間、飛ばしてるな~という認識はあったんだけど、自分の車を制止しようとしてるのかどうかを見極めるため、すぐ一般道に繋がる出口へ。案の定、ぴったし後ろについてきたんで、あーこりゃあかんわってことで、そのまま路肩に止めて、そのまま車内に待機。
アメリカでは、とにかく車を止めた後は警官が来るまでじーっと車内に待機しろ、絶対車の外に出てお迎えするような真似はするな、とさんざん言われてたので、そのアドバイス通り、手はハンドルの上の見えやすい場所においてじっと待ってました(正確にはドライバーズライセンスと車の保険証を準備して待ってたんだけど、後から考えると銃を準備してたのかと誤解されなくもないので、ちょっとまずかったかも)。
窓際にきた警官は、「82マイル出てたんでスピード違反ね-。」的なことを言われて、私の免許証と保険証を手にし、身元証明のためか一旦パトカーへ。初回なので見逃してくれるかなーという淡い期待を持ちつつ、待つこと5分くらい、再び私の車に戻ってきた彼の手にはしっかりと切符がありました。罰金とか、その後どうすればいいのかとか、色々聞きたかったんだけど、とにかく「ここに書いてる連絡先にコンタクトして指示を仰げ」ということなんで、よーわからずにもらった切符に言われるままサインして、その場はそのまま解放。
ちなみに、この警官、離れ際に「Thank you for your courtesy xxxxxxxx (後半聞き取れず・・・)」とか言ってて割と礼儀正しい感じでした。イメージしてたアメリカの警官って、ガムをくっちゃくっちゃさせならがら、すげぇ偉そうな暴言を吐くイメージだったんだけど、やっぱ人それぞれですね。
下がその時もらった切符。
後からよくよくサインした箇所の所(図の左上の部分)を見ると、
"I hereby promise to appear at the time and place designated" 「私はここに指定された日時に指定された場所(Ennisの裁判所)へ出頭することを誓います」
って一文が。これってEnnisにまたわざわざ行かないといけないってこと?
でも警官はとりあえず連絡とれって、言ってたなぁー、とか。
そんなわけでその日は悶々しながら過ごす羽目に・・・。
これから裁判所とのやりとりになるんですが、その続きはまた。
今、話題のThe Dark KnightをIMAXで観たらどうなんだ、って話し。
IMAXとは最近、全米で普及しつつある映写方式で(残念ながら日本ではまだかな・・・)、普段映画館で観るスクリーンよりもはるかに大きく、解像度も高いという。
というわけで、先日、実際にIMAXシアターでThe Dark Nightを観てきましたが、もーすげぇ圧巻。最初のシーンを観たときは思わず声が出そうになった。
さらにThe Dark NightはIMAX専用カメラで撮影されたシーンが20分以上もあるとかで、そりゃもー観るならIMAXでしょうと。
まだ観てない人もこれから観る人も、米国在住の方はぜひIMAXシアターで。
6月26日午前
滞在しているPageの街を囲むLake Powell。この湖を上から臨めるAlstrom Pointという場所へ。
テキサスにある湖とだいぶ違う。。。なんでこんなキレイなんだろう?
6月25日
モニュメントバレーを出発し、アリゾナ州Pageの街へ移動。
Lake Powellというそれはキレイな湖に囲まれた街でした。こんな所に住んだら四六時中釣りできるなー。
橋の上からダムを見下ろす。左にある建物がビジターセンター。奥に見えるのが湖。
ビジターセンターで情報収集と時間潰しをした後、いよいよ今日の目玉であるアンテロープキャニオンへ。ここは個人では行けないらしくPageの街からツアーに参加して行ってきました。
そこで待ってたのは、ありえない自然美。
上から射し込む光が幻想感を引き立てます。
ってか、あんた誰?って感じになりきる嫁
この場所、フォトグラファーに大人気の場所で、それはもう気合い入りまくったフォトグラファーの方々に囲まれて気後れしてしまった・・・。
それにしても、どうやったらこんな場所ができるんだろう?と思ったあなたは、どうぞこちらへ。
その他の写真はこちらです。
ほんと、ここには感動しました。またいつか訪れたい場所の一つです。
実はまだこの時点でお昼過ぎ。
この後、ホテルにチェックイン。ピザを頬張りつつ、ビールを楽しみました。
最中、瓶ごとビールを倒した私に、間髪入れず突っ込んだnyamamu氏には脱帽しました。
この日はこれで終わらず、そのまま近くのHorseshoe Bendに行ってきました。
その様子はまた。。。っていい加減あきました?もう少しで旅行記終わりますよ-。
モニュメントバレー。ユタ州南部に広がる広大な平地に数々の壮大な岩山が臨めます。その光景は圧巻の一言に尽きました。
6月24日
Moabの街を出発し、2時間半ほど走ると、遠くにらしきものが見えてきました。
ここからさらに30分程のところにビジターセンターがあります。ビジターセンターからはツアーが出てましたが高額(1人$60だったかな?ぼったくりすぎ・・・)だったので、今回は自分たちでまわることに。
自分たちでまわる場合、一部のナバホ族の居住区に入れなくなりますが、一方ツアーだとトラックの荷台に載せられ、炎天下+砂埃の嵐の中を廻らないといけなくなるので、個人的には自分たちでまわって正解だったかな、と。日本人ツアーのおじいちゃん・おばあちゃん達が大変そうで気の毒。。。
ジョン・フォード・ポイントという有名スポットにて。
まだ6月23日
午前中キャニオンランドでさんざん遊んだ後、アーチーズ国立公園へ。
名前の通り、至る所に自然のアーチがあるという・・・。
公園のゲートからしばらく、もの凄く雄大な景色が。
写真下の道らしき所に実は人が写ってるんですが、これじゃあ、よくわからないですね。。。(拡大すると見えるかも)
大自然を前にテンション上がりますな
こちらもテンション上が・・・、ってヘソ見えすぎ。
バランス・ロック。確かに微妙なバランスを保ってるように見えました。
といいつつも、私は近くを走り回っていたウサギに釘付け。
うちのアパートにいる野ウサギと違ってなんだか凶暴そう。眼力で殺されるかと思った。
これは人がはっきり写ってるので、アーチの大きさもよくわかりますね。
そしてこの日の集大成として、デリケート・アーチに夕陽の撮影へ。近くの駐車場から1時間ほど歩いて行ってきました。
こいつもデカイ・・・。
んー、まだ全行程の半分くらいかな。いつまでもこのネタでひっぱってもあれなので、もうちょっと更新スピードあげないと。
ちなみに、この後はモニュメントバレー、アンテロープ、ホースシューベンド、名前を行ってもわかってもらえないマイナーなところ(でも凄くきれいだった)、グランドキャニオンへと続きます。
6月23日
Moabのホテルを朝早くに出発し、キャニオンランド国立公園のMesa Archにご来光を拝みに。
これがそのMesa Arch。アーチの中から日の出の写真を撮ろうとしたのですが、雲に阻まれ失敗。
アーチを横から見るとこんな感じ。って良く分かんないか・・・
そのほかの写真はこちらをどうぞ。 → See more photos
6月21日。ザイオン国立公園を経て一路ブライスキャニオン国立公園へ移動。
早速宿へチェックインとパンクしたタイヤの修理を行い、すぐ公園へ。目的は夕陽に映える公園の撮影でしたが、タイミングと場所の選択が悪く、良い写真は撮れませんでした。
これはその時の公園・・・ではなく、宿の裏にある池。思いがけず、いい感じの写真が撮れました。
こちらは日没後の写真。30秒露光で面白い感じに仕上がりました。
撮影は失敗しましたが、夜の撮影はなんだかんだで結構楽しめました。
6月22日
朝日の撮影のために日の出前に宿を出発(5時過ぎくらいだったかな?すでに記憶が曖昧・・・)。
目指すポイントに到着するとすでに先客が。写真ではよくわかりませんが、日本人ツアーもかなりいました。みなさんお疲れさまです。
6時半頃にようやく日が昇りました。朝焼けするブライスキャニオン。月がええ感じ。
完全に日が昇った後はポイントを変えて1時間半程度のトレイルへ。
ここは良かった。ブライスキャニオンらしい風景を楽しめました。下の写真左下に道があるのがわかると思うんですが、ここをえっちらほっちらと歩くんですね-。
幻想的な風景。理屈は良く分かんないけど、鍾乳洞の下半分が地上にある感じ。で伝わるかな?
トレイル中の一こま。今回の旅では至る所でこのポーズが炸裂しましたが、やる方も結構な気合いが必要です。一歩間違うと崖下に転落。間違いなく昇天です。
とまぁ、写真をあげていたらきりがないのでこの辺で。。。他の写真はこちらを → See more photos
こうしてこの日の午前中をここブライスキャニオンで楽しんだ私たちは一路次の目的地Canyonlands National Park, Arches National Parkの麓にある街Moabへ向かうのでした。その様子はまた。
しかし、、、
ブライスキャニオンはまじで良かったです。このせいもあって、ザイオンの印象がますます薄くなっちまった。
ん-、案の定更新が遅くなりました。やっぱ筆無精はいかん。
ラスベガスで一泊した一行は、6月21日いよいよグランドサークルへの旅のスタートさせました。
前日のレンタカー予約日間違い(一ヶ月先の日にちを指定してた)、滞在予定ホテルの変更、などのトラブルにもめげず、まずはラスベガスから車で2時間半ほどの距離にあるザイオン国立公園へ到着。
一見なだらかに見える岩肌は幾層もの岩から成り、絶妙な縞模様を構成しています。
無機質なこんな場所にも生命は存在します・・・
・・・
・・・
・・・
えー、
実は、今回の旅ではこの公園、滞在時間もそこそこに(3時間くらい?)、ただ通りすぎただけだったので、実は一番印象に薄く、もう書くことがあまりありません(笑
そんなわけで駆け足で次の目的地Bryce Canyon National Parkへ目指す一行でした。
といいつつ一応 → See more photos...
おまけ。公園出口付近でたむろしてたバイカー二人組。こういう旅もよさそうですね。