Voxは嫌いじゃないんだけど、ちょこちょこ制限があって思う通りに使えない。
自分の好きなようにするには自前のサーバでやるしかないなーと。
そんなわけで立ち上げてみました。ホスティングだけど。
ちょっとしばらく使ってみようと思います。
そんなブログ書いてないだろって突っこまないように。自己満足の世界です。
2008年も残りわずか。この時期になってやっと年末のクリスマス休暇の旅行を計画しはじめました。
ニューヨークに行こうかとも考えたんですが、散々悩んだ結果、今回の行き先は南米ペルーとボリビアにしました。
目玉はマチュピチュ遺跡とウユニ塩湖!!
マチュピチュについては説明不要かな。いわずと知れた世界遺産。標高2,280mの頂上に突如として表れるこの遺跡は空中都市とも天空の城とも。
皆さんの中には"Where the Hell is Matt?"という動画を見たことがあるかもしれない。世界中で踊りまくるおっさんの動画だけど、この動画のしょっぱなに出てくるのがウユニ塩湖。すげーすげー。(ちなみにこの動画にはマチュピチュも出てきます)
こんな感じでいまからチョーテンションがあがってるんですけど、すでに問題が。
- 天候
上の動画でわかるとおり、ウユニ塩湖に多少雨が溜ると、一面白の世界から一面鏡の世界に様変わり。
とゆーわけで、今回行くときにはちょうどいい具合に雨が溜まってくれているといいのだけど。。。
一方、マチュピチュでは快晴!みたいな。・・・、そんなうまく行くかなぁ?
ちなみに、当地は12月から雨期に入るのだそうだ。なんで、ひょっとしたら、ひょっとするのかも。
- マチュピチュ行き列車
マチュピチュへ行くには近隣の都市クスコから鉄道で行く、歩いていく、ヘリコプターで行くの3択しかない。
歩いていくトレッキングコースは予約を大分前に入れておかないと無理っぽいので却下(それに一応雨期だしね)。
ヘリは高額なんでこれも無理。なので、一番オーソドックスな鉄道しか道はないんだけど、
ペルー鉄道の公式サイトからオンラインで確認したら、当日のチケットが全然ない!むぅ。。。
これに気づいたのが国際線と現地でのフライトもろもろを手配した後。一瞬、目の前が暗くなっちったけど、
おそらく、現地の旅行会社が抑えてしまってるんだろうと期待し、早速の日系の代理店にコンタクトして、今、回答待ち。。。
- ボリビア入国条件その1:イエローカード
去年の12月からボリビアに入国する際、イエローカード、つまり黄熱病予防接種の証明書を提示しないといけなくなったらしい。
あかん、はよ受けにいかなきゃ。
ってか、黄熱病ってなんだよ。そんなやばい国なのか?
- ボリビア入国条件その2:パスポート有効期限
6ヶ月以上ないとダメなんだそうだ。私の期限は今度の3月。ダメやん。
ってなわけで、明日休みもらって(上司承認はまだだけど)、ヒューストンの日本領事館に申請に行ってきます。
申請だけは郵便でも可能だけど、とにかく時間がないので直接行きます。
ダラスからヒューストンは片道4時間。明日は申請だけで、もちろん受取り時にまた行かないといけないんだけど、しょうがない。
んー、というわけで、いろいろと問題はあるんだけど、一番やっかいなのはマチュピチュ行き列車のチケットくらいかなぁ。
これがダメだったらどうしよう。。。
てか、準備取り掛かるの遅すぎだろ。